外来手術とは

外来手術とは入院を必要としない外来で行う手術のことです。手術を受けたその日にご帰宅できます。その場で麻酔してすぐに行うことができるため予約が必要ない外来手術もありますが、時間に余裕を持って行う必要があるため、予約が必要な場合もあります。予約の必要がない外来手術の場合、診療からそのまま手術が可能です。

巻き爪・陥入爪の外来手術はこちら

粉瘤の外来手術はこちら

いぼ痔の切らない治療(ALTA療法)はこちら

日帰り手術

当院では痔の日帰り手術を行っております。日帰り手術は、事前に検査を行い、手術日を決めて行います。 予約した日に手術を受けていただき、入院の必要がなくその日のうちに帰宅していただきます。

いぼ痔の日帰り手術はこちら

切れ痔の日帰り手術はこちら

痔ろうの日帰り手術はこちら

日帰り手術とは

手術当日に来院し、術後の経過を診ながら244時間以内に帰宅できる手術方法のことを「日帰り手術」と呼びます。 これまで入院が必要だった手術も、技術の進歩により安全に日帰り手術として行えるようになっています。身体への負担が少ない低侵襲の手術手法が確立したこと、麻酔法の進歩により、従来であれば入院を必要としていた手術を、安全に「日帰り手術」として行う事が可能となっています。
術後を自宅で安静に過ごせるためリラックスでき、なれないベッドで夜を過ごすという心理的な負担がないこともメリットのひとつです。
予定が詰まったビジネスパーソンや、育児や介護があって家を空けることに不安がある方、周囲に病気を知られたくないなど負担をかけたくないとお考えの方に有効な治療方法です。
ただし、 「日帰り手術」は患者さんがその内容をしっかり理解して、安静などのルールを守ることで成り立っています。そのため、疑問に思うことや不安がありましたら、なんでもお気軽にご相談ください。

誰でも日帰り手術を受けられますか?

日帰り手術は、安全かつ確実に治すことが大前提の治療です。日帰り手術にはそれぞれの病態に合わせた多様な術式が存在しますが、病態によっては日帰り手術が不可能な場合もあります。
また、お一人で夜を過ごされるのが不安などの理由から、入院して手術を受けたいというご希望を持つ方もいらっしゃいます。入院が必要な際、また入院をご希望される場合には、入院治療可能な提携総合病院に院長が出向いて手術を行うことも可能です。お気軽にご相談ください。

日帰り手術のメリット

手続きや準備が必要な入院をせずに手術を受けられます

入院となると、持って行くものだけでなく、家を空けるための準備をしなくてはなりません。また、手続きも煩雑です。日帰り手術では、そういった面倒な準備や手続きなく手術を受けられます。

治療費が節約できます

入院して手術を受けた場合、その医療費の多くを入院費が占めることになります。それがなくなりますので、渋滞の手術に比べ、治療全体にかかる費用を節約できます。

身体や仕事への負担がより軽くなります

日帰り手術を安全に行うためには、身体への負担を最小限に抑える必要があります。そのため、手術や麻酔の方法が工夫・洗練されており、ほとんどの日帰り手術では術後、翌日には仕事や学業への復帰が可能です。